シラバス参照

印刷
講義名 医療の倫理Ⅱ
(副題) 看護学科(H31新カリ)
講義開講時期 前期前半 講義区分 講義
基準単位数 1 時間 15.00
代表曜日 月曜日 代表時限 3時限

担当教員
職種氏名所属
教授・医師◎ 喜多 伸幸臨床看護学講座
教授室寺 義仁医療文化学講座(哲学)
非常勤講師木澤 義之医療文化学講座(哲学)
非常勤講師荻田 謙司医療文化学講座(哲学)
准教授垰田 和史社会医学講座(衛生学部門)
教授・医師村上 節産科学婦人科学講座(母子)
教授・医師相見 良成基礎看護学講座

対象学科/学年
学科学年
医学部看護学科 ~ 医学部看護学科2 年 ~ 2 年

学習目標(到達目標) 「医療の倫理Ⅱ」の授業では、倫理学についての基礎を学んだ上で、臨床倫理を主に学習する。はじめに受講生は、日々臨床現場で遭遇するであろう事例に含まれる様々な倫理的な問題に気づくための想像力を養う。次いでグループ学習を通して、個々の問題をどのように考え、どのように対応・対処すれば良いのかという手法・心得について学び、看護実践に必要な倫理観を涵養することを目的とする。
授業概要(教育目的・準備学習・事後学習・履修要件等) 様々な職種の講師による講義を受けることにより、医療における倫理に関して幅広い知識を教授する。
4月19日(月)3時限、5月24日(月)3~4時限目、6月21日(月)3〜4時限目の講義は医学科4年生との合同講義である。

なお、1コマの授業に対して、30分の予習と60分の復習を日常的に行い、休日などを利用して、さらに1コマ当たり90分の復習が望まれる。

授業計画表
医療の倫理Ⅱ
年月日(曜日)時限担当教員項目教室
第1回令和 3年04月05日(月)3時限喜多 伸幸看護における医療の倫理①看4
第2回令和 3年04月12日(月)3時限勝元 さえこ看護における医療の倫理②看4
第3回令和 3年04月19日(月)3時限村上 節生命倫理ー生殖医療と生命倫理臨3
第4回令和 3年04月26日(月)3時限喜多 伸幸看護における医療の倫理③看4
第5回令和 3年05月24日(月)3時限木澤 義之臨床推論ー臨床倫理の基本原理(Ⅰ)臨3
第6回令和 3年05月24日(月)4時限木澤 義之臨床推論ー臨床倫理の基本原理(Ⅱ)臨3
第7回令和 3年06月21日(月)3時限荻田 謙司医師・患者・家族との関係と医の倫理臨3
第8回令和 3年06月21日(月)4時限垰田 和史社会医学と医の倫理臨3
授業形式・授業形態 基本は講義形式。対面授業を基本としてたZoom併用によるハイブリッド講義形式。
成績評価方法(成績評価基準を含む) 試験は行わない。受講生は、講義ごとに、授業担当者が与える課題に対して、Webによるレポートの提出を求める(レポート受理期間は追って指示する)。各授業の受講を契機として各講師が提示した課題に対し自ら感じ考えたことについて真摯な姿勢で課題に臨み、課題に関連して自主的に調べたことにも言及しながら合理性理論性をもって論述すること。
(1) レポートは各10点満点で評価し、全レポートの総合点で合否を判定する。レポートの提出期限は厳守すること。なお、医学科との合同授業(4月19日、5月24日、6月21日)におけるレポート提出数が2回以上なければ器械的に不合格となるので、注意して下さい。
(2) 病気その他緊急の事態でやむを得ず欠席する場合は、授業終了時までに学生課に連絡すること。学生課への連絡がある場合のみ、後日、学科事務室でレポート用紙を本人に手渡す。
テキスト(教科書等) 特に定めない。各授業(対面/Zoomでの授業、並びにWebClassにUpされた教材)の中で、各講師が紹介する教材資料を参照。